HSP35歳サラリーマンのブログ

自分で自分の人生のハンドルを握るために

【ブックレビュー】筋トレが最強のソリューションである~筋トレしないHSPの人こそ読んで欲しい~

 

こんにちわ。タイキです。

 

SNSで火が付き、いまや有名人であるTestosteroneさんが書かれた代表作について、今更ながら紹介します。

 

有名な本ですが、今回紹介しようと思ったのは、サブタイトルのとおり、筋トレに興味ない方やHSPの方にこそ、是非手に取って欲しかったからです。

 

 

 

確かに本書の内容を一言で要約すれば、「筋トレすればいいよ!」ってことなのですが、

 

筋トレした方がいい理由について、「健康に良い」とかそんな分かり切ったことでなく、実にユーモラスな視点から語ってくれるのが特徴です(「いざとなれば上司も取引先も力づくで葬れると思う全能感が得られる」など笑)。

 

そのユーモラスな説得に思わず、クスっとしてしまます(なので、電車の中で読むのはお勧めできません笑)。

 

本書のタイトルだけでは、「全然、HSP向きじゃない・・・」と思われたかもしれませんが、

本書は、「第1章 メンタルがボロボロになったあなたへ」

 

から始まります。

 

さらには、仕事で成功する秘訣から異性への接し方まで説いてくれます!!

 

どうですか?気になってきませんか?

 

本書は、格言単位(概ね)1ページで完結しているため、隙間時間にちょっと勇気をもらうのにも非常に適していると思います。

 

では、ここからは、本書に書かれた数ある格言(!?)の中から、HSPや仕事で疲れている自分に響いた教えを7つ紹介します。

 

笑えて元気も出るTestosteroneさんからの教え(HSPタイキセレクト)

メンタルが弱ったら試すべき5つの行動

「あれ?俺/私メンがヘラってる?」って思ったら試すべき行動

①8時間睡眠の確保 ②週3日の運動(筋トレが至高) ③朝起きたら太陽の光を10分は浴びる ④3食しっかり食べる ⑤誰でも良いので悩みを話す(僕はよくダンベルに話し掛けている)

 

自信満々に見える人はみな陰で努力してる

「どうやったら自信つきますか?」とかいう人は自信がその辺に転がってると思ってるのかね?

他の誰よりも努力した

という自負と

ここまで努力してダメなら仕方ない

という潔さ

が重なって揺るがぬ自信となる。自信満々に見える人達は怖くて仕方がないからこそ裏で人一倍努力している。それか筋トレ。

  

 自分の話に説得力を持たせたかったら筋トレしかない

「誰も自分の話を真剣に聞いてくれない」と嘆いているそこの君!きっと君に足りないのは努力でも功績でも話術でも爽やかなルックスでもなく、筋肉だ。筋肉には説得力と「揉めたくないから話だけでも聞いとこ」と思わせる効力がある。(後略) 

 

筋トレで自尊心と誇りを取り戻す

自分自身を好きになれない人間、大切にできない人間が他人に自分を好いてもらい大切にしてもらえると思うな。自分を好きになる努力をしろ。(中略)素晴らしい提案があるのですが、筋トレすると見た目(健康)が良くなる上に自己愛も誇りも同時に手に入ります。 

 

筋トレで生まれる謎の~感

①上司・取引先をその気になれば絞め落とせると思うと得られる余裕感

②友達いなくてもダンベルいるしという一匹狼上等感

③ジムさえ行ければQOLは保てるいつでもクビにしやがれという捨て身感

恋人にふられた夜も筋肉は成長していると思うと得られる安心感

 
人生が必ず楽しくなる8つの行動

暗い顔したそこの君!

①愚痴を言う暇があったら改善策を探せ

②言い訳するぐらいなら潔く謝れ

③妬むぐらいなら教えを請え

④僻まず素直に負けは認めろ

⑤陰口叩くぐらいなら人を褒めろ

⑥溜息つきたくなったら歌っとけ

節約するなら家でしろ、ケチは好かれん

迷ったら筋トレしとけ

人生楽しくなる。

 

自己中心的であることを恐れない

幸せは連鎖する。自分が幸せなら自然と他人の幸せも願うようになるし人に与えられるより与えたいという気持ちになるもんだ。他人に気を遣いすぎて疲れてないか?自分自身が幸せでいればそれが必ず他の人の幸せにもつながる。まずは自分を大切にしてやれ。自分の幸せのために自己中心的である事を恐れるな。

 

 

最後に

いかがでしたか。ここで紹介した教えはほんっの一部です。

 

ちなみに、さんざん本書を紹介しておきながら、自分自身はがっつり筋トレしているわけではありません。

 

でも、スクワットやバーピー(ジャンプ&腕立てする運動)などを、体形維持程度(35歳172センチ57キロをキープ中)に時々行っています。運動後は、少し元気になれますね。

 

運動経験や年齢によって人それぞれだと思いますので、まずはスクワット10回から生活に採り入れてみてはいかがでしょうか(ちゃんとしたフォームで行えば、腹筋にも効果ありです)。

 

 

疲れた自分を熱く支えてくれる本ですので、ぜひ手軽にお手に取ってみてください!

 

 

では今回もお読みいただきありがとうございました。