HSP35歳サラリーマンのブログ

自分で自分の人生のハンドルを握るために

【雑記】オワコンと言われるブログを今更はじめた理由

こんにちわ。タイキです。

 

今日はブログを始めた理由を書き綴ります。

 

ボクは、いま古き良き親方日の丸的な大企業に、新卒以来もうかれこれ12~3年サラリーマンとして勤めています。

 

楽しいときも苦しいときもありましたが、総じてみると苦しいときの方が多かったなぁ。何より、今は中間管理職的なポジションとなり、上司と部下に挟まれ中で人間関係が辛い・・・。

 

そんな折、いつもの通りオリラジあっちゃんのYouTube大学を見ていると「繊細さん」という動画を発見。

 

ちょっと視聴しただけですぐ動揺しました。

 

「うわ、めっちゃ自分じゃん」と。

 

HSPの人って、別に、人が嫌いとか苦手とかってわけではないんですよ。むしろ困っている方々がいたら、進んで助けてあげたいって思ってしまう質なんです。

 

でも、会社の中で生きていくって、人助けだけしていれば良いわけではなく、他部署との駆け引き・調整や上司の機嫌伺い、部下に仕事を発注するときのタイミング・言い方など、仕事以前に人間関係だけで気を遣うポイントが多すぎるんです。

 

これにいちいち真面目に向き合うもんだから、人一倍疲れてしまうんですね。。。

 

結局何が言いたいかというと、「ボクらは組織で働くことが向いていない」だということ。

 

この事に気が付いて、本当は今すぐにでも仕事を辞めてしまいたいけども、社内を生き抜くスキルしか身に付けていないボクには、会社を辞めて何もできることがないことに気が付きました。35年生きてきて、何もないことに。

 

仕事をやめるとなると、何らかの収入が必要になるわけですが、なんといっても、モノを売る経験をしたことがない!

 

そこでまずは、副業という形で、ボク個人がこの世の中に通用するのか確認しようと思ったわけです。

 

色々探していく中で、「Webライター」であれば、もしかしたらチャンスがあるかもしれないと思いました。

 

でも、あまりにもノースキル過ぎて、モノも売ったことがない初心者丸出しの単なるおじさんに誰も仕事なんて発注してくれないな、と。

 

そこで、Webライターを目指す前に、まずはブログを書いてみることに至ったわけです。ここまで辿りつくまで長かった~。

 

ブログについては、YouTube全盛の時代にあっては「オワコン」と言われて久しいですが、ボクは少なくとも以下の点がブログにもメリットはあると思います。

 

  • 赤の他人に自分を知ってもらう手掛かりになる(ブログが名刺代わりになる)

 ── Twitterだとツイートできる文字数が140字と少なく、体系的に情報を整理することができない。

  • 自分にとっても自分の理解や思考を整理・深堀りできるため

 ── ブックレビューなどアウトプットすることにより、本の内容が定着しやすくなる。誰かに説明することが最も勉強になるというやつですね。

  • ブログネタを探しながら生活することで、生活にメリハリが出る

 ── ダラダラ観ていたアニメであっても、「何かネタはないか?」という視点でみることができる。そして、ネタがあれば、ブログに具現化できる。

  • 後から編集やアップデートがしやすい

 ── これはYouTubeなどの動画にはない文章ならではの利点だと考えています。一度公開したブックレビューなんかも、後からどんどん見直して筋肉質あるレビューにしていきたいです。

 

 

ブログをはじめた自分を肯定して後押しする意味でも、ブログをべた褒めしてみましたがいかがだったでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。